2回連続で「合併号」となってしまい申し訳ありません。
来週・23日(日)は、1ヶ月続いてきた引越作業の締めくくりとなる、前居住地の契約終了が控えているため、出題する時間をとれないと思われます。そのため、今回も合併号とさせていただきます。
今週および来週のテーマはこちら。
定額給付金、何に使う?
政府・与党が、一人あたり1万2千円の定額給付金を支給するのだそうです。
参考記事
定額給付金トピックス @ Yahoo!ニュース
選挙対策が見え見えで正直あまりいい気分はしないのですが、まあもらえるものはもらっておこうと言うことで。
でも景気対策言うなら消費税廃止しろと言いたいですね。なぜあるところから取らないでなけなしの一般庶民から次々奪ってゆくのか、低所得層の自分にはとうてい理解できない話ですね。
閑話休題。この1万2千円という金額ですが、皆様はどのように使おうとお考えでしょうか?
できれば理由付きで、ご回答いただければと思います。
回答期限は、2008年11月29日(土)の23:59とさせていただきます。
皆様、ふるってご回答ください。
前回の、「【Vol. 37 & 38 合併号】2008年の新型ゲーム機、購入した?」に対しまして、多数(ぉぃ)のご回答をいただき、誠にありがとうございました。
なお、今回の有効回答数は、4でした。ありがとうございます。
…2週間回答期間をとっていた割には、寂しい結果となりました。
以下、いただきました回答に対する寸評および解説をば。
まず、選択肢はこのようになりました。
PSP-3000
PS3 80GB
DSi
◎:すでに購入している
○:近いうちに購入することが決定している
1[註1]
△:購入を検討中
1
▼:様子見
2
2
1
×:購入しない
2
2
1
?:わからない
もっとばらけるかと思ったのですが、「PSP-3000」と「PLAYSTATION3 80GB」は、自分が思っていた以上に不人気であるようですねぇ。
市場でも、これらのゲーム機は普通に入手できるにもかかわらず、「ニンテンドーDSi」だけ入手困難な状態が続いているようですし。
なお、DSiですが、自分は11月7日にゲットできました。そのため、現状では、上記の表のDSiの欄で、○が空欄になり、◎が1となります。
では、皆様のご回答を見てみましょう。
もともと、ゲームにあまり興味がない
やりたいソフトがあれば買うと思うのですが出てないので買っていない感じです。
ゲームが文化としてようやく市民権を得始めてきたのですが、それでもやはりこれらの理由でゲーム機を購入しようとしない人は少なくないですね。
自分にしても、1997年頃~2003年頃まで、ゲーム(より正確にはゲーム業界)に全く興味を持てず、ゲーム機を手にしようとしていませんでしたからね。
仮に「この三者いずれか1個買え」と言われたら迷わずDSi。
自分もそうでしたし、実際にそうなりました。
他の2機種と比べて仕様変更の度合いが著しいと言うこともありますし、
ミニゲーム系のソフトのタイトルが充実している
という点も同意です。
どうも、自分の周りにはあまりヘヴィーなゲーマーはいらっしゃらないようですね(笑)。
おまけ
XBox360:△
あははは。自分は「×」ですね。ハードウェア的に興味はあるのですが、やりたいゲームが全くないのですね。
現時点では購入済み [back]
先月下旬より「引越作業月間」として、自分の住居の引越作業を進めておりますが、来週はその作業が架橋にはいるため、執筆をお休みさせていただきます。
そのため、今回は回答期間も2週間とさせていただきます。
今週および来週のテーマはこちら。
2008年の新型ゲーム機、購入した?
先月半ばから昨日にかけて、相次いで新型ゲーム機が発売されました。
「PSP-3000」、「PLAYSTATION3 80GB」、そして昨日発売された「ニンテンドーDSi」。
さて、皆様はこれらのゲーム機を何か購入されたり、また購入を検討中だったりしますか?
3機種それぞれについて、次のいずれかを選択の上、理由付きでご回答願います。
◎:すでに購入している
○:近いうちに購入することが決定している
△:購入を検討中
▼:様子見
×:購入しない
?:わからない
回答期限は、2008年11月15日(土)の23:59とさせていただきます。
皆様、ふるってご回答ください。
前回の、「【Vol. 36】お土産物の選定基準は?」に対しまして、多数(ぉぃ)のご回答をいただき、誠にありがとうございました。
なお、今回の有効回答数は、2でした。ありがとうございます。
以下、いただきました回答に対する寸評および解説をば。
自分以外の回答が1名様のみですので、そちらの解説を。
1.通常みんなが買うものとは別にその地方で有名な裏メニュー的なものがある!というのも重要ポイントと思いますよ。
自分はあまり裏メニューは気にしない、というより、駅もしくは有名どころのものを中心に考えているのですが、裏メニュー的なものをねらうのは一つの手ですね。話題をさらうという面でもいいかも。
2.それを見て笑ってもらえるのかなぁ?を考えてしまう。どうせなら印象に残るものがいいと思いますので。
これについては自分も同感ですね。
まあだからこそ、先日堂島ロールを買って大失敗してしまうわけですが(爆)。
3.お手頃感があるか?ですね。相手に「高いお土産を買わせてしまったかなぁ」と思われない程度であり、自分のお財布にも優しい程度。
私の場合、自分のコメントでも「手ごろな価格であること」と申し上げていますが、あまり相手に「高いおみやげを買わせてしまった」と思わせるのではとは考えませんね。高そうなものであればそれがねたになりますし(笑)。
まずお知らせですが、次回の出題も前回の「Vol. 34 & 35」同様合併号扱いとさせていただきます。
引越作業が佳境に入る時期であり、ネット接続そのものができなくなる可能性もあるための、やむを得ない措置です。
皆様にはご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんが、なにとぞ事情をお察しいただきますようお願い申し上げます。
今週のテーマはこちら。
お土産物の選定基準は?
自分は先週、京阪中之島線開業に合わせて関西方面に旅行しておりました。
そのとき、関西で会う人向けと勤務先(支社および本社)向けにそれぞれお土産を購入しましたが、お土産物の選定、結構迷いますねぇ。
今回は有給休暇を取得した上での2泊3日の旅行でしたが、日帰りで時間的な制約が著しい場合などは特にお土産物選びが難しくなりますね。
と言うわけで、皆様が旅行先でお土産物を選定するときの基準について教えていただきたいと思います。
重視する順に最大3つ、それぞれ理由付きで挙げていただければと思います。
回答期限は、2008年11月1日(土)の23:59とさせていただきます。
皆様、ふるってご回答ください。
前回の、「【Vol. 34 & 35 合併号】今後行ってみたい観光地は?」に対しまして、多数(ぉぃ)のご回答をいただき、誠にありがとうございました。
なお、今回の有効回答数は、3でした。ありがとうございます。
…2週間回答期間をとっていた割には、寂しい結果となりました。
以下、いただきました回答に対する寸評および解説をば。
回答数が少ないので傾向も何もあったものではありませんが、私以外の二方はスケールでかいですねぇ。
自分の回答(京都・大阪・札幌)は自分のコメントに述べているとおりであり、ここでは新たにコメントはいたしません。
一生に一度、と言う条件ならば
密かに回答が4つになってしまっているゆりこさんですが、設問では最大3カ所としていますので、この条件に当てはまっている3つを有効回答とさせていただきます。
宇宙
う~ん。
「エベレスト」とか「K2」とか答える人はいるかもしんまいと踏んではいたものの、それらをも遙かに凌駕するスケールのでかさですねぇ。
もっとも、あまりに漠然としたご回答でもありますが…。
もしかしたら自分の目の黒いうちに観光目的の宇宙旅行が可能になるかもしれませんが、もしそうだとしても自分はおそらく宇宙に飛び出すことはないでしょうね。墜落が怖くて飛行機に乗らないような人間ですから(ぉぃ)。故に自分は未だ日本(と言うか本州)から出たことがありません。
故に、
ドイツの古城巡り
とか
チベットの青蔵鐵道
とか言われても全くぴんと来ません。
ヨーロッパあたりの中世文化には興味がありますが、おそらく現状の自分では一生行くことはないでしょうね…。
もし海外に行く機械があるのでしたら真っ先に行ってみたいのがヨーロッパなのですが、ではヨーロッパのどこかと言われると答えに窮してしまいます(苦笑)。おフランスあたりがいいのかな?
最果て感満点の所
自分が実践するとしたらむしろこっちでしょうね。もっとも、未だに本州脱出すらおぼつかない人間ですので、いつになるのやら。
・襟裳岬
・与那国島
確かに最果て感満点ですね(爆)。
しかし、やっぱり行きやすいとは言えない場所ですね。まあだからこそ最果て感を味わえるのかもしれませんが。
鴨川や銚子で最果て感を味わえてしまっている自分としては、なかなか遠方に行こうという気にもならないわけですが…。
・豪華客船クルーズ(で、できれば世界一周)
いいねぇ!(爆)
もっとも、自分も、
お金・時間・パートナーいずれもない
と言う理由で一生無理でしょうけど。
あと理由をもう一つ加えるなら、沈没が怖いという点でしょうか。
そんなわけで、やっぱり自分には日本の言葉や通過やインターネット環境が通用し、鉄道趣味も満喫できる国内の観光地が分相応でしょうか。
2008/10/12 日曜日 – 17:01:47
来週は関西旅行を予定しているため、執筆をお休みさせていただきます。
そのため、今回は回答期間も2週間とさせていただきます。
今週および来週のテーマはこちら。
今後行ってみたい観光地は?
冒頭で述べたように、自分は来週関西旅行を予定しており、そこでリフレッシュしたいと思います。
そう言えば、旅行記ブログを作るなどと、前々から申し上げていたような気がするのですが、結局現状ではそのような作業をしている場合ではなくなってしまったため、今回は作りません。
閑話休題。
自分は今回の旅行で、大阪と京都を回ってみたいと思います。
さて、皆様は、今後一生の間に一度以上行ってみたいと思える観光地はどちらになりますでしょうか?
最大3カ所、それぞれ理由付きで挙げていただければと思います。
なお、国内外は特に問いませんし、すでに訪れている場所でもかまいません。
また、自分は都市名を挙げることになると思われますが、たとえば登山が好きな方でしたら山の名前などでもよかろうかと思われます。一般の方が読んで即理解できる名称で挙げていただければと思います(あまりに範囲が広すぎて漠然としてしまうようなものは困ります)。
回答期限は、2008年10月25日(土)の23:59とさせていただきます。
皆様、ふるってご回答ください。
P.S.
10月25日以降、私(テルミナ)は引越準備のため、場合によってはブログ執筆活動そのものをお休みさせていただくことがございます。
あらかじめ、ご承知置き願います。
2008/10/12 日曜日 – 16:41:22
前回の、「【Vol. 33】選挙における候補者選びの基準は?」に対しまして、多数(ぉぃ)のご回答をいただき、誠にありがとうございました。
なお、今回の有効回答数は、3でした。ありがとうございます。
以下、いただきました回答に対する寸評および解説をば。
選挙の種類に応じて別の回答を用意してくださった方もいらっしゃいますので、それらを全部加味してみたところ、下記の回答を得られました。
所属政党×5
政策×5
街頭や駅頭への出現頻度×1
支持者の言動(?)×1
若さ×1
当選回数(の少なさ)×1
まあ、今回の設問、「3つ」としか申し上げておらず、選挙の種類ごとに区切ってしまうと3つ未満の回答しか得られていないものもありましたが、とりあえず回答されているものを有効とします。
ちなみにこちらの意図としては、「ぴったり3つ」でした。
数字だけで見ればずいぶんと回答内容が偏っているようにも思えますが、皆様それぞれのお考えをお持ちであるようです。
国政選挙と、地方自治体選挙ではだいぶ基準が違いますね。前者の場合は所属政党を最重視します
自分も基本的にこれを最重視します。
支持政党については伏せておきますが[註1] 、正直現政権には日本を任せられないため、現政権党以外からの選択となりますね。
ちなみに、「確かな野党」については、おそらくゆりこさんとは別の意味で自分も好きません。国政で必要な存在という点は大いに同意ですが、他党批判ばっかりしていてそのくせ政権を取る気がないという印象を受けますね。
野党第一党を嫌う人にもいくつか種類がありますね。
私が認識しているのは「党首が嫌いな人」と「党の組織そのものが嫌いな人」ですが、あと「寄り合い所帯の体質が嫌いな人」もいるかもしれません。
まあ、
現状だと、自民党が当選してほしくないなら民主党に入れざるを得ません
というわけでそっちに入れる人が多かろうと思われますが。
民主以外の野党がもっと力をつければ、また状況は一変すると思いますが、一方で「反与党」の票が分散してしまい、結局与党側に有利になりはしないかという不安はあります。
もしくは、全部の候補者について、○×をつけられるようにするのも手です。○を一番集めた候補者を当選とすればいいわけです。ただし、これだと候補者数と同じ票数を持っていることになるため、「1票の格差」という面で問題が出るかもしれません。
あと、これはこれで少数派の政党(確かなところとか)に不利に働きそうな気もします。それどころか、与党あたりがますます一時のパフォーマンスに走るのではという危険性もあります[註2] 。
小選挙区制だったら、都府県をまたぐ区を作ってしまえば1票の格差は解消できる気がします。
なるほど。
ちまたで騒がれる「道州制」のメリットをいまいち見いだせていませんでしたが、この観点もあったのですね(ぉぃ)。
ただ、近隣県同士で仲がよければまだいいのですが、そうでないところはかえって政局が怪しくなりそうですね。現状を見る限りでは、たとえば東京と千葉なんて水と油のような気がします。
ちゃんとしたマニフェストが書けない政党・候補者は大幅減点です。
あと、ことあるごとに他党批判をするところも原点ですね。じゃあおまえのところはどうなんだと突っ込みを入れたくもなります。
若さについては自らの世代の人を積極的に送り込みたい、しがらみが少ないと言うことでいくらか重視します。ただし、世襲議員の年齢は初代の年齢でカウントと言うことで(爆)。
自分は逆に世代についてはあまり考えません(世襲については大いに考慮するけど)。
何とかチルドレンのように国民生活を一顧だにしない連中を送り出しても自分たちの首を絞めるだけです。
「選びたい政党の候補者をより多く送り込めるようにするのに有利な候補者」
自分もこれと似たようなことを、一度だけやったことがあります。
某県議選(ぉぃ)で、放っておいても当選しそうな人にはあえて票を入れず、確かな野党関係者に入れた気がしますが、結果は案の定放っておいても良さそうな人が当選してしまいました。
もっともこのときは、放っておいても良さそうだった人に対しては、選挙運動の時に自らの抱負を一切述べなかったことや、某市議(ぉぃ)時代に見られた市民派精神が見られなくなったことへの批判もあり、それを対立候補への票に込めましたけど。
地方の首長(県知事・市長)の場合は事実上政党のパラメータが消えるので、政策をより重視できます。
うらやましいですね。
某知事選でも、こっちは支持政党を考慮せざるを得ませんでした。
候補者のいう政策にも、支持政党色が色濃く出ていましたし。
最後に。
(小泉氏の復活を希望する人なんて正常な判断能力を持ってるとは思えない)
個人的には同意したいところであり、実際に正常な判断能力を持っていない人もかなりの多数いるとは思われますが、真剣に小泉氏を支持している人も、富裕層を中心にそれなりにいそうですね。
自分は一生富裕層なるものに縁がないとは思われますので、小泉氏を真剣に支持する人の気持ちはわかりませんが…。
このブログをよく読めばだいたい想像できるだろうけど。あと不支持政党についてはそれ以上に想像が容易だろうけど(ぉぃ) [back]そんなのにだまされる有権者もどうかしているとは思うけど [back]
2008/10/06 月曜日 – 22:52:00
大変遅くなりましたが、前回の、「【Vol. 32】暖房装置、何を使う?」に対しまして、多数(ぉぃ)のご回答をいただき、誠にありがとうございました。
なお、今回の有効回答数は、3でした。ありがとうございます。
以下、いただきました回答に対する寸評および解説をば。
集計するとこんなところでしょうか。
エアコン
2(非常用+1)
PC(ぉぃ)
1
ファンヒーター
2
電気あんか
1
やはり、最近は電気で暖をとる方が多いようです(?)。
エネルギー効率の観点から言うと、電気を熱源として使うのは極めて非効率であるようなのですが、石油などだと火事の心配もありますし、においの元にもなりますので、敬遠されるのも致し方ないかもしれません。
ちなみに自分の場合、来月に引越をいたしますが、引越後も基本的にエアコンとPCの排熱で暖をとることになろうかと思われますね。石油ストーブなどを買うつもりはございません。
2008/10/05 日曜日 – 15:32:24
そろそろ総選挙がおこなわれるかもしれないということで、政治家などはそわそわし始めているようです。
我々有権者も、今度の総選挙は絶対に見過ごすわけには参りません。
というわけで、皆様が候補者を選ぶ際の選定基準について、もっとも重視するものを3つ挙げていただきたいと思います。
併せて、一言コメントを添えていただければ幸いです。
回答期限は、2008年10月11日(土)の23:59とさせていただきます。
皆様、ふるってご回答ください。
P.S.
「Vol. 32」の寸評と解説につきましては、今しばらくお待ちください。申し訳ありません。