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長距離移動手段の選定基準は?・Returns
先々週の「Vol. 25」の焼き直しではありますが、そこでなかたん氏より選択肢追加のご提案をいただきましたので、それを踏まえて、改めて皆様に「長距離移動手段の選定基準」についておたずねしたいと思います。
選択肢は計6つ。「Vol. 25」に会った3つ、なかたん氏ご提案の2つ、そしてそれらとは別の私が新たに追加した1つとさせていただきます。
- 運賃・料金の安さ
- 所要時間の短さ
- 居住性
- 安全・定時性の信頼度
- エコ度
- 接点での乗り換え回数[註1]
「Vol. 25」同様、これらの項目についてどれほど重要視しているのかについて、合計が100%となるように数字を割り振ってください[註2] 。
その上で、具体的に皆様が選定されている移動手段とその理由についてご回答ください。
回答期限は、2008年8月30日(土)の23:59とさせていただきます。
皆様、ふるってご回答ください。








8個のコメント
出題からだいぶ時間が経過してしまいましたが、私の回答はこんなところでしょうか。
結構数字の割り振りで悩みましたが、おおむねこんなところでしょう。
まず、「エコ度」については全く考えていません。
私が自動車を運転しないのは、二酸化炭素排出とか地球温暖化とかとは一切関係なく、「視力の関係で免許取得が絶対不可能」だからです。
ただ、地元のバス会社のバスが環境に配慮したものに取り変わることは歓迎していますけどね(笑)。
「乗り換え回数」は、一応重要と言えば重要ですが、総合的な「居住性」はそれに勝ります。
実例を申し上げますと、副都心線から銀座線に乗り換える際、渋谷でいきなり銀座線に乗り換えるよりも、表参道まで半蔵門線で移動してそこから銀座線に乗ったほうが遙かに楽なのです。地下5階から移動するフロアが地上3階か地下3階かという違いの他に、渋谷駅銀座線ホームが手狭で、さらに始発駅のくせに着席可能性が低いという点も挙げることを出来ましょう。
また、実家に帰省するときも、新木場まで有楽町線で出てそこから京葉線に乗れば、時間帯によっては乗り換え1回で帰省できますが、このルートは所要時間が長い上に着席可能性も低いので、個人的にはあまり使わないことにしています。
「安全・定時性の信頼度」は微妙なところで、時と場合によって大きく考えが異なります。
通勤時間帯(遅刻寸前の場合を除く)であれば、3分程度の遅延までなら許容範囲です。しかし以前有楽町線で通勤していた頃は、5分の遅延は当たり前。ひどいときには、事故や運行上のトラブルでもないのに10分以上の遅れも平気で発生していましたからねぇ。故に、副都心線開業後はよほどのことがない限り有楽町線は使わないことにしています。
旅行、特に往路の時は時間にシビアにならなければなりません。特急の指定席が絡みますので、乗り遅れたなどと言ったら泣くに泣けません。
残り3つはVol. 5の私のコメントを参照ということで。
言い出しっぺのなかたんです。提案採用ありがとうございますm(_ _)m。
さて、さらにパラメータが加わってますので改めて回答ですが、
運賃・料金の安さ: 15%
所要時間の短さ: 20%
居住性: 10%
安全・定時性の信頼度: 50%
エコ度: 4%
接点での乗り換え回数: 1%
という所でしょうか。
乗り換え回数をほとんど重視しないのは、「乗り換えることによって他のパラメータが下がってしまう」ことが多いので直接考える必要が少ないためです。具体例だと飛行機同士の乗り換えは直行便と比べて1時間以上かかるのみならず運賃もそれぞれにかかるので乗り継ぐメリットを見いだせない。通勤時の場合は某相模小野(ぉぃ)の場合など乗り換えることで居住性が下がる(混雑が悪化する)ので直通列車を選ぶことが多いといった所です。
逆にきっちり接続が取られて乗り換え距離も近いもの(具体例:使ったことはないですが新八代の新幹線つばめと特急リレーつばめ)に関しては苦にはしてません。通勤時は「乗り換えることで混雑を交わせるならむしろそちらを選ぶこともある」ということで二俣川での快速→各停の乗り換えはよくやります
。
残り5つはVol. 25の私のコメントを参照ということで。
リンク先を見れば分かる話ですが「エコ度」というのは、エコノミー度なのか、エコロジー度なのか迷いました。いっそのこと「環境破壊度」とした方がいいかもしれません。
・運賃・料金の安さ: 40%
・所要時間の短さ: 30%
・居住性: 25%
・安全・定時性の信頼度: 25%
・エコロジー度: -10%
・接点での乗り換え回数: -10%
(ul, li は使えないのかーー)
出題者を困らせてしまうような数値入力です
エコロジー度については、「○○はエコである」と宣伝するような輸送手段はかえって選んでやらない、という理由によりマイナスとしました。特に、JR 東海は、「乗務員がクールビズを実施していない」状態を何とかするべきでしょう。こういう実態では、JR 東海は航空機に対するあてつけとして「エコロジー」を使っているわけで、悪質だと考えます。本当に地球環境を考えるなら、クールビズは当然として、エアコンの設定温度を緩くするとか、駅の照明を間引くとか、いろいろやることはあるはずです。
鉄道に詳しい人ならば、JR 東海の企業体質がひどいことを知っているでしょうから、「東海道新幹線はエコ」という宣伝に騙されることはないでしょうが、あまり詳しくない人には響いてしまうんでしょうね。困ったことです。
ただし、飛行機は運賃があまりに上がってしまったので、今年は関東〜関西の移動に東海道新幹線を使うことが多くなってしまいました。運賃面では「ぷらっとこだま」を使いたいのですが、旅行商品ということでちょっと買いにくいため、ひかり利用でエクスプレス早特とすることが多いですね。
安全性は実は結構重視しています。尼崎脱線事故から暫くの間は「JR 西日本には絶対に乗らない」としましたし、各社で事故多発しているボンバルディア機も乗らないことにしています。日航は、墜落に至る重大事故をしていないので、安全だと考えています。むしろ、ウェブサイトが使いにくい全日空の方が嫌いです
定時性ですが、クリティカルな乗り継ぎになるときは重視します。余裕があるときは気にしません。とはいえ、日本では定時性に劣る交通機関が少ないんですよね。高速バスですら、遅着が少ないです。遅れが多いことで有名なのは東急田園都市線でしょうか。これは長距離移動手段というより居住地域の選択肢になりそうです (田園都市線沿線に住もうという人の気が知れない)。
乗り換え回数ですが、実は「乗り換え時の徒歩距離の短かさ」の方を優先するためマイナスとしました。わたしの場合、南武線から羽田空港に行くときは、JR川崎駅から京急川崎駅に乗り換えるのが普通ですが、八丁畷乗り換えにすると、回数は増えるものの徒歩距離は格段に減ります。このため、南武支線の列車があれば必ず八丁畷乗り換えとします。
業務連絡。
これについてですが、
ということを脚注で明言しておりますので、大変申し訳ありませんが25日・1:41のゆりこさんのご回答は無効票とさせていただきます。
あしからず、ご了承願います。
また、恐れ入りますが、再度上記の指示に従いご回答をお願い致します。
マイナス数値を使う意義をはっきり明示しているのにダメですか? 「その交通機関がどれだけエコロジーであるかをどれだけ加味するか」というパラメーターであれば、マイナス数値も発生して然るべきだと思います。
ただし、パラメーターが「エコロジーであるかどうかをどれだけ加味するか」という意味ならば、「エコロジーでないものを積極的に選ぶ」ことはプラス数値として算出できるため、数値を以下のように調整させていただきます (10/14 して微調整)。乗り換え時回数については、「乗り換えのめんどくささ」と解釈して、徒歩距離が少ないかどうかというパラメーターと読み換えてみます。
・運賃・料金の安さ: 30%
・所要時間の短さ: 25%
・居住性: 15%
・安全・定時性の信頼度: 15%
・エコロジー度: 5% (ただし、エコロジー *でない* 方を選ぶという意味で)
・接点での乗り換え回数: 10%
とりあえず、ご回答の内容そのものに対する言及は普段どおり週明けにおこなうとして…
まず、再回答ありがとうございます。
ご指摘の点について、仰ることの意味はわからなくもありませんが、下記3点の理由で却下とさせていただきます。
まず、あくまで比率を述べるという点で、「マイナス」という数値があり得ないと言うこと。
次に、出題後、他社の回答がついたあとのルール変更はよろしくないと言うこと。
もしあの時点でマイナス回答も認めてしまった場合、私がなかたんさんの立場だったら納得のいく説明を出題者に求めると思います。そして、出題者たる自分は他者を納得させるに足る回答をすることは不可能です。
最後に、今回は「0または正の整数のみ」と言うことを明示しているにもかかわらず、それに意図的にハンする回答をされたと言うこと。
以上につきまして、あしからずご了承ください。
これはごもっともな話です。
マイナス数値は、「その交通機関がどれだけエコロジーであるかを、どれぐらい乗らない要因とするか」という回答ができない設問の欠陥を解消しようとしたものなんですが、比率であるとすると問題ですね。合計を100%とせず、それぞれ独立で-3〜+3の7段階評価であればよかったかもしれません。
また今度、似たようなアンケートをされるときは、そういう設問をお願いいたします。
さて私も回答を書きたいと思います。
運賃・料金の安さ: 10%
所要時間の短さ: 35%
居住性: 15%
安全・定時性の信頼度: 10%
エコ度: 15%
接点での乗り換え回数: 15%
さて新規の項目に関しては
安全・定時性:あまり重視はしていないものの行きの工程ではやや考えています
エコ:エコそのものではないのですがルート選択で赤字ローカル線が使えるようなケースではやや優先しているかもしれません。
乗換回数:回数ではないですが極力メガターミナルの混雑は避けようと考えています。
と言うことで多分これらを優先する際には所要時間と居住性はやや犠牲にしているのでポイントを減らしました。