前回の、「【Vol. 25】長距離移動手段の選定基準は?」に対しまして、多数(ぉぃ)のご回答をいただき、誠にありがとうございました。
なお、今回の有効回答数は、5でした。ありがとうございます。
ちなみに今回は、別のブログでこのお題に対する言及とおぼしき記事を確認できましたので、上記5回答とは別に、そちらについても言及させていただきます。
以下、いただきました回答に対する寸評および解説をば。
まず、3つの項目の平均値を取ってみました。
括弧内は、「参考記事」の内容を含めた値です。
- 運賃・料金の安さ
- 40% (35%)
- 所要時間の短さ
- 37% (35.83%)
- 居住性
- 23% (29.17%)
回答者によってかなりばらけてはいるものの、やはり運賃をある程度以上重要な要素と位置づけている人が多いようです。
逆に、居住性軽視傾向は、個人的には意外でした。
居住性に関してはとりあえずあるなら喫煙車が基本となっています。
自分のようにタバコを吸わない人にとっては喫煙車の存在は困りものなのですが、喫煙する人にとっては、ただでさえ急速に数を減らしているだけあり、重要度が高いというのも理解は出来ます。
所要時間に関しては基本的に群馬方面でも新幹線を利用することが増えたので
千葉方面でも特急利用率の高いテルミナです(ぉぃ)。
所要時間も人によって考えがまちまちですので、何とも言えない面はありますね。
「長距離移動そのものが目的」
ある意味至福のひとときでしょうが、今の自分ではもはや無理ですね…。
居住性は、一般席か上級席かという区別で見るとほとんど興味がない (普通席でいい) のですが、同じ料金ならば 300系よりも 500/N700 を選ぶなどの検討はしますね。
私も似たようなものですね。
帰省などで内房線の特急を利用するときでも、183系が健在だった時代はよほどのことがない限り255系を選んでいました。確か255系登場後に183系の特急に乗ったのは、他人のつきあいかつ他人のカネで乗車した一度だけだったかな?
自分のいう「居住性」も、そういった要素が大きいですね。
とにかく安く上げて浮いた分を遊びや食事に回したいですから(^^;
本来は自分のような人間こそこうあるべきなのですが、人的要因で居住性が損なわれるのが嫌で、あえてその確率の低いところにゆく(要は自由席を避けてグリーン車に乗る)ということを、自分はよくします。
さすがに長時間の移動中、居住性が損なわれた状態が続くと、精神衛生上よろしくありませんからね。
長年「鉄ちゃん」やっているから、こんな意見になってしまうのかな?まあ、こういう人もいるっということでお許しください(^^;
いやいや、ここにお見えになっている人の大半は鉄ちゃんですから(!)、多分誰も気にしないと思います(ぉぃ)。
・急ぐときはのぞみで新横浜-新大阪
・時間と予算削減を両立させたいときはひかりで小田原-新大阪
(案外すいているというメリットもあり)
・時間がかかってもいい場合はぷらっとこだまや在来線
自分の場合、東海道新幹線に乗車する場合は基本的にのぞみですね。ひかりは、のぞみに乗り遅れたときに乗車したときぐらい(笑)。こだまに至っては生まれてから一度たりとも乗車したことがありません(マジ)。
ひかりのときですら、乗車時間が長いのが苦痛でしたからねぇ。
「もっとパラメータあるなあ」
済みません私の不徳の致すところでございました。
というわけで、(今週はやりませんが)来週はご提案いただいた項目を加味して再度皆様に問いたいと思います。
平日休みが多いのであまりとくとく切符に縁が無い
自分は基本的にカレンダーどおりですが、トクトクきっぷの恩恵にあずかれる機会はほとんどないですね。
昔は「データイムグリーン回数券」が帰省の友だったのですが(ぉぃ)。
休みが少ないので所要時間が短いほうが良い、仕事が終わってから乗れる夜行列車は貴重です。
自分はまひろさんよりは休みは多いと思いますが、やはり時間が貴重なことに何ら代わりはありませんね。
とはいえ、夜行列車に乗るほど体力的に自信がありませんので、日中に新幹線で移動、ということになってしまいますが…。
自分も居住性重視。多分房総特急に個室が出来たとすれば、帰省のたびにそれを使ってもいいくらいですね(ぉぃ)。
こんな人間ですから、東海道新幹線から個室がなくなったことが今でも信じがたいです。
なかたんさんご提示の項目を含めた問題ではどのような結果になることか、楽しみやら恐ろしいやら…。








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