今週のテーマはこちら。
長距離移動手段の選定基準は?
中には、すでにお盆休みに入られている方もいらっしゃるかと思われます。
かくいう私は、7月中に夏休みを取得してしまったため、今週も通常どおり出勤です…。
さて、皆様は、長距離移動をする際に、移動手段をどのように選定されていますでしょうか?
まず、次の3項目についてどれほど重要視しているのかについて、合計が100%となるように数字を割り振ってください[註1] 。
- 運賃・料金の安さ
- 所要時間の短さ
- 居住性
その上で、具体的な移動手段とその理由についてご回答ください。
回答期限は、2008年8月16日(土)の23:59とさせていただきます。
皆様、ふるってご回答ください。
- 正の整数のみ [back]








5個のコメント
自分で出題しておいて何ですが、結構難しいですねぇ。
とりあえず自分としては…
運賃・料金の安さ: 30%
所要時間の短さ: 30%
居住性: 40%
…こんなところでしょうかねぇ。
具体的な長距離移動手段としては、特急列車や新幹線となりますね。
グリーン車連結列車であれば、一人での移動の場合はたいていグリーン車を選ぶようにしています(特に上越新幹線)。
料金も時間もともに重要ですが、それらがいくらよくても居住性がダメなのはいかがなものかと。
というわけで、長距離になればなるほど出て行く金額も「逆比例的に」増えてゆくという珍現象に見舞われます(笑)。
もっとも、近頃は旅行する機会そのものがまた減りつつありますが…。
ご無沙汰しています。
個人的にはこの3つだったら
運賃・料金の安さ: 10%
所要時間の短さ: 60%
居住性: 30%
こんな感じですかね。料金に関しては閣下の様にG車を使っているわけではないですが基本的にあまり気にしていないかなと、居住性に関してはとりあえずあるなら喫煙車が基本となっています。所要時間に関しては基本的に群馬方面でも新幹線を利用することが増えたのでやはり昔(前は東武志向が高かった)に比べて重視しているかなぁと思っています。
わたしの場合、予算と日程と旅行目的によってかなり変わってきます。18きっぷシーズンで名古屋以西に行く場合はムーンライトながら利用や在来線乗り継ぎが圧倒的に多いのですが、それ以外の場合はヒコーキや新幹線が多いです。18きっぷシーズンの場合「長距離移動そのものが目的」だったりするため、「ついでに節約できる」のが多いでしょうか。
そういう事情も加味してみると、
運賃・料金: 50%
所要時間 : 30%
居住性 : 20%
といったところです。居住性は、一般席か上級席かという区別で見るとほとんど興味がない (普通席でいい) のですが、同じ料金ならば 300系よりも 500/N700 を選ぶなどの検討はしますね。さらに、着席できるか、という条件を居住性に含めると比較的数字が上がってきます。長距離移動で着席できないのは致命的ですから、指定席が存在するならば指定を押さえるなどの手段を講じています。
長距離を移動することは滅多にありませんが・・・
運賃・料金の安さ: 75%
所要時間の短さ: 20%
居住性: 5%
こんな感じでしょうか?
とにかく安く上げて浮いた分を遊びや食事に回したいですから(^^;
所要時間は最短でいけるように検索すればよいだけですし(^^;
居住性。はっきり言ってこだわりません。0%でもいいぐらいです。
はるか昔、大阪から静岡まで在来線で旅をしましたが、223系→311系→117系→113系とグレードが上がったり、下がったりで、特に最後の113系に至っては、車両が揺れるとシートも浮き上がるぐらいでした。だけど、それはそれで「旅の楽しみ」だと思っていましたが。
長年「鉄ちゃん」やっているから、こんな意見になってしまうのかな?まあ、こういう人もいるっということでお許しください(^^;
いろいろ条件によって分かれるので難しいですね。
自宅(新幹線最寄りは新横浜・小田原)-大阪を想定して書きますと、
運賃・料金の安さ: 35%
所要時間の短さ: 45%
居住性: 20%
というところでしょうか。より所要時間がどうしてもかかる場所だと、居住性のパラメータがアップする感じです。具体的にはこの想定だと
・急ぐときはのぞみで新横浜-新大阪
・時間と予算削減を両立させたいときはひかりで小田原-新大阪
(案外すいているというメリットもあり)
・時間がかかってもいい場合はぷらっとこだまや在来線
でしょうかね。
さて、お題を見て思ったのは「もっとパラメータあるなあ」ということ。「安全・定時性の信頼度」「エコ度」の2点です。
前者は、定時性についてバスは道路状況に依存しますし、何より安全性が信頼できる乗り物でないと自分の命を預けられない。なのでツアーバスは真っ先に選択肢から外れますし、思う所あってJALとANAが選べる状況ならANAを選びます。
後者は二酸化炭素排出量が気になる昨今、考慮する人もいるパラメータでしょう。「安さ」ともからみますが、この夏は「飛行機の燃油代とガソリン代が高いからJRで」という方も多いらしく、一方で海の鉄道会社はエコをアピールしてますし。
というわけでこの5者で再検討したらこうなります。「正の整数」という条件上「比率変っとるやんけ」というツッコミはなしで。
運賃・料金の安さ: 15%
所要時間の短さ: 20%
居住性: 10%
安全・定時性の信頼度: 50%
エコ度: 5%
提案しておきながら「エコ度」低い(^^;)。
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