2008/06/08 日曜日 – 13:07:27
ただいまの時点をもちまして、【Vol. 14】の受け付けを終了させていただきます。
今週のテーマはこちら。
「iPhone」、買う?
日本でもついに、iPhoneの発売が発表されましたね。
関連記事
「iPhone」について @ ソフトバンクモバイル株式会社
参考記事
日本の iPhone、なんとドコモからは“ナシ” @ ブログ - CNET Japan
iPhone はソフトバンクかーー @ Yuriko.Net
iPhone、ちょっとだけ導入検討中 @ Telmina
ずばり、iPhoneが発売されたらあなたは買いますか?
まずは5段階評価でご回答いただき、その理由についても併記していただきたいと思います。
まだ情報があまり多く出ていないので判断に迷う方も多かろうと思われますが(私含め)、あくまで「現時点での」印象でご回答いただければと思います。
もしかしたら、発売直前あたりにもう一度同じお題出すかも(笑)。
取りあえず、回答期限は来週日曜日、次回のお題出題時までとさせていただきます。皆様、ふるってご回答ください。
2008/06/08 日曜日 – 12:54:25
前回の、「【Vol. 15】日本の食糧自給率、向上させるべきか?」に対しまして、多数(ぉぃ)のご回答をいただき、誠にありがとうございました。
なお、今回の有効回答数は、3でした。ありがとうございます!
…とはいえ、ちょっとお題が硬すぎたかなと、少々反省しております。
少なくとも、出題者自身のキャパシティを明らかに超える内容ですし(苦笑)。
以下、いただきました回答に対する寸評および解説をば。
やはり皆様、基本的には向上させるべきという点では一致していますが、各論が違ってきていますね。
会社などが大規模に農業を行うという仕組み
ご指摘のように議論の余地はまだあるものの、今の日本の現状を考えれば、議論するに十分値することだとは思います。
会社以外に頼るとすれば、農村あたりが若い人に農業の醍醐味や魅力を発信することが出来ればよいのですが、なかなか難しいのかもしれません。
ちなみにテルミナの場合、視力の都合でクルマの運転が不可能であり、故に農村生活は事実上不可能です。しかし、もしクルマを運転できれば農業に従事してもよいかと問われると・・ちょっと検討するかも(笑)。
それから、強制輸入米の話が上がっていますが、むしろ日本の場合、コメよりもJビーフ(笑)やJポーク(笑)などのさらなる振興が必要なのかもしれませんね。
もちろん野菜などは言うに及ばず。減反政策を改める気がないのであれば、野菜や果実などを国家プロジェクトとして振興して欲しいくらいですよ。ハイ。
食料品と言うのは投機の巣窟として悪名高き先物市場の生みの親
あ~そっちの観点が完璧に欠落していました!
先物と言ったら、私の場合何故かアズキしか連想できなかったもので(ぉぃ)。
価格は高くなるが安定させるか価格は安くなるが不安定にするかと言う2択
確かに、「庶民の観点で」と考えるとこの二択の難易度が上がりますね。
まあ私も前者に一票なのですが、理由としては以下のような感じでしょうか?
生産高が天候に左右されると言っても~、最近ではビニールハウスとか~、ビル地下の農園とかあるし~、天候とか自動的にコントロールできなくね?
需要はあるからつぶれないし~。
食料品の流通機構から中間搾取層を排除すれば安くならなくね?
まあ、話を思いっきり単純化しているので実際こんな簡単に事が運ぶとは私自身も思っていませんが、少なくとも流通機構については早急にメスを入れるべきでしょうね。
担い手に関しては直取引と言うか大口のお客さんであるファミレスやスーパーが直営農園の形で参入できないかなと思います。
一部のスーパーなどでは、すでに「私が作りました」とか言って生産者の顔写真が出ていたりしますよね。
この方式がいいのかどうかはともかく、消費者に安心感を与える(出自不明という印象を与えない)というアプローチの点からは評価すべきでしょう。
個々の市場との付き合いについての知識の薄い農家
国や農協が乗り気になるかどうかは分かりませんが、自治体あたりが取引の勉強会を開くと言うことはあってもいいかもしれません。あるいはご指摘のように、
市場と付き合いつつ利益を出してきている彼らが肩代わりすればまだ改善できそうな気がする
ということも、あってしかるべきですね。
でも多分ファミレスとかスーパーとかコンビニとかは、おそらく自分たちで囲い込もうとすると思いますが。まあ、それで国民生活の向上につながるのであれば否定することもないのかな、と。
なかなかヘヴィーなお題でした…。ちょっと反省。